2009年7月18日土曜日

Android SDK 1.5 r3

新しいSDKがリリースされたようで、早速DLしてみました。

DLはこのあたりから Android 1.5 SDK r3

Developersのページもいつの間にやら日本語対応へとなってましたね。
一部に英語のままのページもありますけど、概ねかわってましたね。

インストールの方はもぉすでに、以前のバージョンが導入済みならばこちらへ
入れ替えれば済みますから問題ないですね。
このバージョンから始めてインストールでも、日本語の解説に変わりましたから
はるかに楽になりましたよね…

修正点に付いての解説は SDK Release Notes を見るとして…
(ってここは英語のままなんですか…そーですか…)


(まぁ、この画面は特に代わり映えはしません…)

あちこちで話題が出ている様に今回のバージョンからSDKにも日本語入力の
部分が組み込まれました。
これで、IME関連の開発を行う方々は、iWnn関係の部分を使うことが出きるように
なるわけですね。特に内蔵の辞書とか。




(なにげに、バージョンがHT-03Aに搭載されているものよりあがってるし…)

(そうすると、Openソース版の方にもボチボチこのr3に対応したバージョンが上がってくる
のかな…)

ひとまず、eclipseの方のプラグインは前回からかわってなさそうなのでこちらはこのまま
でOKのようですね。

2009年7月13日月曜日

アプリの検索

アプリを探す場合に、AndroidMarketにそのまま突入してゲットもいいけど、流石に色々ぶち込むときにやっぱり
閲覧用のサイトを経由したほうが使い勝手はいいですね。

いつもお世話になるのは
「Androidあぷぷ」ここは日本語の数少ない解説サイトなんで重宝してます。
「Cyrket」ここは何といっても反映が早いんでいい、でもまぁ、海外サイトなんでアクセス出来ない
物も出てて…ちょっと寂しい思いもしますけど。
「AndroLib」ここも割と素早い、で、しかもいつの間にか日本語のページができてました。これば便利だ…。
「Android Tapp.」ここは、何といってもスクリーンショットが出ているので扱っている数はそれほどでもないけど便利。

で、これがさらに便利なところで「Cyrket」も「AndroLib」も、アプリの項目にはQRコードがあるのでこいつを
「QRコードスキャナー」(しかし、こいつもしっかり日本語の名前付いてるし)でよみこませれば、マーケットの該当
項目へ一発でいける、これがナカナカ使うと便利でたまらない。

2009年7月11日土曜日

HT-03A ゲット


(ADP1でHT-03Aの姿を撮る…)

そんなわけで、早速、機種変更してきました。
これで、ADP1のほうは、心置きなく、あれこれぶち込んでTESTにつかえます。
でも、キーボード無くなった分の軽さを意外と感じられた…w

で、早速実験も兼ねて、「google maps」入れ替えてみました。
まぁ、当初の予想の通り、SIMぶち抜いてやればDL出来ました。
当然って言えば当然なんだけど、JPローケルでは見れないアプリも結構あるので「Cyrket」や「AndroLib.com」
あたりから飛ぶ場合は注意しないといけないな。

で、DEBUG用にもチェック。
Linux(Ubuntu)でUSB接続の状態も確認。これもひとまず、ADP1の時の設定のままできちんと認識してますね。
こっちも、使えます。

念のため、USBの認識のメモ。

まず、/etc/udev/rules.d/ にAndorid用の設定を作ってやる。
なので、ここへ 11-android.rules を作成する。
内容は

SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0bb4", ATTR{idProduct}=="0c02",OWNER="username"
 
この場合、当然OWNERの名前は自分のユーザーで…
 
同時に本体の方も
Settings->Applications->Development->USB debugging
をONにしておくことを忘れずに。

そこでさらに
adb devices
を行ってみると

List of devices attached
HT96GLF03892 device

とか出てれば成功。


で、環境を整えてみた結果がこの状態。







2009年6月27日土曜日

Android 1.5 NDK

Android Native Development Kit

かねてより、チョロチョロと情報は漏れ伝わっていた、Naitivアプリの公式セットがついに公開になりましたね。
もっとも、当然のことながら、使い方を外しちゃえば互換性が失われるわけで、両刃の剣なわけですが…
CやC++を使う方法は今までもなかったわけではないのですが。
あとは、これを使える部分がどのへんまで突っ込めるか非常に興味がわきます。
特に、ゲームなんかを夢想していると、どうしても、触りたい部分とかがあったりするのですが…その辺もいけるのか…
あの辺とか、あの辺とか、ツッコミ入れていいものなのか…

Android 1.5 NDKのDLページはこちら。
Developers Blogでの解説はこちらあたりで。

2009年6月25日木曜日

HTC Hero


いよいよ、HTC Heroのお披露目がありましたねー。
それに呼応して、アチラコチラで拾い上げられてます。
HTC公式サイト、はこちら。

当初のスクリーンショットではわからなかったボタン系もちゃんと、トラックボールも付いてたし。
UIも大幅に手が入ってるし、widget系もこれでもかって入って…
そして何よりも、こいつはどうもマルチタッチを解禁してるみたい。
さらには、Flashのサポートもいち早くされるみたいですね。
Adobeのページ。はこちら。

でも、これが出ることによってなかなか伝わりにくかった、Androidの自由さ加減が伝わると良いな。


ANDROID CENTRALあたりが色々解説してくるれているのでこのあたりを参考に…


でも、これは結構カッコイイな…
ちょっと欲しい。

2009年6月20日土曜日

iWnnをADP1で試す…

こんなHPを見つけた…
Installing Japanese IME on Android

GDD版からiWnnを抜き出したイメージがあった。
このあたりが、Androidなところだよなぁ…結構、物としてはグレーな存在だけど。(;´Д`)
試さずにはいられないのもこれまた事実。

ですので早速ADP1へ放り込んでみました。

とりあえず、アーカイブの中に「install.txt」があるのでそれに従ってインストールするわけだが。
そのまえに、ちょっとおまじないを済ましておく…

>adb kill-server
>adb root
>adb remount
これを行っておいてインストール時のユーザーの状態をrootにしておいてさらに、「/system」のパーミッションを解禁しておく…

あとは、「install.txt」にしたがって入れていく。

>adb push iWnnIME/jp.co.omronsoft.iwnnime /data/data/
>adb push iWnnIME/system@app@iWnnIME.apk@classes.dex /data/dalvik-cache/
>adb push iWnnIME/libiwnn.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/lib_dic.conf.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/lib_dic_e.conf.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libEnjcon.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libEnjemailuri.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libEnjlearn.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libEnjlearnL.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libEnjlearnM.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libEnjrel.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libEnjyomi.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libkaomoji_kihon.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libkaomoji_tyukyu.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjaddress.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjcon.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjemoji.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjexyomi.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjexyomi_new.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjexyomi_re.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjfzk.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjname.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjtan.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjubase1.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/libnjubase2.so /system/lib/
>adb push iWnnIME/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/
>adb install iWnnIME/iWnnIME.apk
ひとまず、これでインストールは完了。




バージョン番号はGDDバージョンと同じ…(まぁ当たり前だけど。)


携帯風キーボードタイプ。


「文字」のところの長押しで、切り替えパッドが出てくる。


当然、こっちのタイプのキーボードにも。
個人的にはこっちがメインで使うことになるかなぁやっぱり。

2009年6月18日木曜日

google MAPS 新バージョン

新しいバージョンの「google maps」が出ていたのは幾つかの海外Blogで確認はしていたのですが…
いっこうに、Marketに上がってこなかったのでバージョンアップをなんでかなぁと思いつつ見送っていたのですが。
実は、日本版のSIM(私の場合docomo)を入れていたのでどうも弾かれていたみたいだったようで。
SIMを抜いて、Marketに入ってみたらDLすることが出来た。(;´Д`)

Cyrket - Google Maps


バージョンは「3.1.0」になります。
アイコンも変わりましたね。




そして「google Latitude」も使えます…
これは、登録してある友人などの現在位置を表示したり、そこからチャットへなだれ込んだりと出来る。
もともと、ヨーロッパ版などではすでに対応はしていたのですがね…
幾つかの、Latitudeの関連の修正が入ったようです。




もっとも。
OSバージョンが1.1などで、mapsが3.0であってもフラグを解禁しちゃうアプリも当然の様にいらっしゃいましたが。

Cyrket - Latitude Enabler for Root

2009年6月10日水曜日

いけなかった…

あー、やっぱり行っとけば良かったと思う…
Google Developer Dayですよ。
聞いてみたい話もあったけど、結局都合がつかず断念…したら、これですよ。
DevPhone、いただけたようで。実にうらやましいかぎりです。



もぉそろそろ、docomoさん、HT-03Aの発売日教えてください(;´Д`)

2009年6月6日土曜日

Donut もボチボチ…

そろそろ、docomo版の発売が待ち遠しいのですが…

一点、海外に目を向ければ。Android搭載版のノートBookの話が出てたり。
HTCの「Hero」がそろそろ発売がみえてきてり。
(でも、ちょっと気になるのは、このモデルトラックボール等のコントローラデバイスらしき物体が見当たらないところ…オールタッチコントロール?)

そして某所に「Hero」のイメージが出回っていて、試したかったり。(;´Д`)

また、Android 2.0の扱いになる、Donutのリリースタイミングの話が…


後半の期に向けて、賑やかになってきた…的な、感じ?

2009年5月27日水曜日

ubuntu 9.10 で直接Androidアプリ動かすプロジェクト

こちらに記事の興味を引かれました。
「Ubuntu 9.10のAndroid対応に期待が膨らむ!」




次期バージョンのubuntu9.10で、Androidのアプリを直に動かすといったプロジェクトが
あるそうで…
これは結構動向が気なる話ですよね…