2009年10月30日金曜日

HT-03A バージョン1.6 へ…



ようやっと、HT-03Aも1.6へ更新された…



さすがに、ちょっとまだかまだか、まだなのかと焦らされた…もぉ、Ver2.0の影がが見えてきてるのに…
ADP1で、環境そのものは体験済みとはいえ、あれこれアプリが入った状態での体感はまだだったので、こちらで動かしても気持ち軽くなった感じがするのは、なんか嬉しいかもしれない。

2009年10月28日水曜日

Android 2.0 SDK





いよいよ、2.0のSDKの配布が始まったみたいです…
(本体の方の1.6のバージョンアップもまだなのに…(´Д`;))

あちらこちらでボチボチ、アップデートの方法は説明されているように今回からはいつもの場所からパッケージをダウンロードしてきても中身は「tools/」以外の部分は空になってると思います。
「SDK Manager」を使ってアップデートを行うことで必要なプラットフォームのSDKをインストールすることになります。
私の場合、環境はLinuxなので、
$tools/android

を実行することで、「SDK Manager」を起動します。
続いて、メニューの中にある「Availavle Package」から、必要と思われる物を選択して更新をかけるということになります。
今回は、ひとまず、SDK1.6とSDK2.0の両方をインストールはしておくことにしておきました。


あとは、2.0用のプラットフォーム設定等を作ってeclipseの設定等を済ませば基本は大丈夫かと…

さすがに、今回は新しく追加になった項目が多々見られるようなので順次追って行くことになるのか。
マルチタッチとかもいよいよサポートに入ってきたようだし…
ただ、解像度の部分とかで、ゲームなんかを作る場合はいよいよ工夫が必要になりそうだなぁ…

2009年9月30日水曜日

HTC版 Android Dev Phone 1 用 Android 1.6 配布





いよいよ、HTCのサイトでADP1用の1.6の配布がはじまったようです。
DLはいつもの様に「HTC-DeveloperCenter」からゲットです。
ちなみに、GDDJの場合はこっちにある様です。「HTC-Support-GDDJ-09」

さすがに、正規版…ちゃんと、WiFiも使えました。
当然ながら、ADP1バージョンは基本が英語モードなので、日本語の関連のアプリは後ほどインストールしていくとしますか。


マーケットは当然ながら新しい方で繋がります。

2009年9月16日水曜日

Android 1.6 SDK

さぁ、いよいよ1.6版のSDKが公開になりました。

DLはいつもの場所から。
Download Android 1.6 SDK, Release 1

今回は、ADT Pluginもバージョンが上がっているようなのでこっちもバージョンアップをすませておくことに。

インストール関係はいつものお約束を踏襲して、1.6関係のエミュレータの設定もすませて…
ひとまず、エミュレータを動かしてみる。




うむ、ネットワーク関係はこっちでもなんかうまく動かない感じだぞ…
もしやと思い、1.5の設定を作って、エミュレーター動かしてみたら、こっちはネット接続はOKのよう。ふむー。

さて、公式のADP用のイメージが出てくるまでは、オープンソース版のもので実機、実験は進めてみるかな…

2009年9月15日火曜日

いよいよ、有料解禁…

いよいよ、有料のアプリの登録が出来るようになったようです。




そんなわけで、ひとまず有料アップのための登録を済ませてみました。
Google Checkout の必要情報を登録すればひとまずは大丈夫そうです。
ちゃんと、国情報にも「日本」が入っていて一安心。


が、しかし、今、アップするものが無い…orz

別ターゲットの作業が詰まってる…むぅ。

2009年9月5日土曜日

そして、Android 1.6で落ち着いたわけですね。

ここにきて、大幅にソースのアップデートがかかったなーと、思ったら。
DonutがAndroid1.6と落ち着いたようですね。
で、早速、ビルドをかけてみたわけですが…

うーん、やっぱりADPでは、sensors.trout.soがあると上手く立ち上がらない現象は
そのままっぽい…
仕方ないので、/vendor/htc/dream-open/AndroidBoard.mkのほうでこの部分をコメント
アウトしてビルド。
とりあえず、それで起動は可能になったけど…
やっぱり、WiFiの設定をやろうとすると、あいかわらず落ちるなぁ。
それでも、ひとまずは動いているので実験はおこなえるかしらってところ…かな?


まぁ、ホーム画面は何も、変わることはなく…w


2009年8月1日土曜日

オープンソース版donutをADP1へ




masterリポジトリーにdonutが含まれたので早速ビルドを行ってみた。

今回のバージョンからmanifest.xmlに
<project path="vendor/htc/dream-open" name="platform/vendor/htc/dream-open">
の部分が初めから含まれるようになった。
これで、local_manifest.xmlはいらないのかと思ったけど…なんか"kernel"の部分が
みあたらないようなので念のために
<manifest>
<project path="kernel" name="kernel/msm" revision="refs/heads/android-msm-2.6.29-donut">
</project>
</manifest>
の部分だけは残しておいてみた。

ただ、このままビルドしたものでは上手くAndroidロゴから先へ進めなかった…orz

で、OpenSorceProjectのCode reviewsを覗いていたらやっぱりなんか足りないことがあるのが判明…
Change 10920: Added more proprietary libraries (dream-open).
あたりの、パッチ情報を元に、該当部分を変更…
これを、適応したもので作成し直して、ひとまず起動までは進めた…

なにやら、面白そうなメニュー項目も幾つか出てきている…





とりあえず、動いただけ状態なのでこれから色々、あちこちいじって見るとします…





が、今のところ…WiFiが使えない…(;´Д`)むぅ。

2009年7月20日月曜日

Hero の ROMをADP1で試してみる

そろそろ、良い頃合いかと思い立って…ADP1へHeroのROMを送り込んでみた。
まぁ、色々これはグレーなところもあるので、やり方等々は詳しくは語らないとして
このあたりを見て察してもらえればと思う。

やっぱり、これは非常に魅力的ではある…





起動画面からして実にいい感じにカスタマイズされているので面白い。


わかりずらいけど、ロゴの後ろでドロイド君が…手を降ってる…




ただ、UIが凝ってるせいなのか、HTCのウィジェットが凝ってるせいなのか
HOMEへ戻る動きが待たされる…ADP1だからなのか、HERO本体もこうなのかは
実機を体験してみないことには比較のしようがないところなので放置。

うーん、HT-03Aへ持っていっても良い気もしてくる…
結構危険なおもちゃかもしれないな(笑)

2009年7月18日土曜日

Android SDK 1.5 r3

新しいSDKがリリースされたようで、早速DLしてみました。

DLはこのあたりから Android 1.5 SDK r3

Developersのページもいつの間にやら日本語対応へとなってましたね。
一部に英語のままのページもありますけど、概ねかわってましたね。

インストールの方はもぉすでに、以前のバージョンが導入済みならばこちらへ
入れ替えれば済みますから問題ないですね。
このバージョンから始めてインストールでも、日本語の解説に変わりましたから
はるかに楽になりましたよね…

修正点に付いての解説は SDK Release Notes を見るとして…
(ってここは英語のままなんですか…そーですか…)


(まぁ、この画面は特に代わり映えはしません…)

あちこちで話題が出ている様に今回のバージョンからSDKにも日本語入力の
部分が組み込まれました。
これで、IME関連の開発を行う方々は、iWnn関係の部分を使うことが出きるように
なるわけですね。特に内蔵の辞書とか。




(なにげに、バージョンがHT-03Aに搭載されているものよりあがってるし…)

(そうすると、Openソース版の方にもボチボチこのr3に対応したバージョンが上がってくる
のかな…)

ひとまず、eclipseの方のプラグインは前回からかわってなさそうなのでこちらはこのまま
でOKのようですね。

2009年7月13日月曜日

アプリの検索

アプリを探す場合に、AndroidMarketにそのまま突入してゲットもいいけど、流石に色々ぶち込むときにやっぱり
閲覧用のサイトを経由したほうが使い勝手はいいですね。

いつもお世話になるのは
「Androidあぷぷ」ここは日本語の数少ない解説サイトなんで重宝してます。
「Cyrket」ここは何といっても反映が早いんでいい、でもまぁ、海外サイトなんでアクセス出来ない
物も出てて…ちょっと寂しい思いもしますけど。
「AndroLib」ここも割と素早い、で、しかもいつの間にか日本語のページができてました。これば便利だ…。
「Android Tapp.」ここは、何といってもスクリーンショットが出ているので扱っている数はそれほどでもないけど便利。

で、これがさらに便利なところで「Cyrket」も「AndroLib」も、アプリの項目にはQRコードがあるのでこいつを
「QRコードスキャナー」(しかし、こいつもしっかり日本語の名前付いてるし)でよみこませれば、マーケットの該当
項目へ一発でいける、これがナカナカ使うと便利でたまらない。